• halfmoonjourney 小川

イベント企画をデザインする時はコンセプトを膨らますのが大事!それがデザインになります。



こんにちは。東京都・埼玉県の中小企業様向けにデザイン制作をしてます文京区のデザイン会社 Half Moon Journeyです。今回はイベント企画をデザインする時はコンセプトを膨らますのが大事ですよというお話したいと思います。


世の中本当にたくさんのイベントがありますが、バナーやランディングページ、ポスターやチラシなどイベントを告知するデザインの良し悪しってかなりバラけてますよね。面白そう!と思うものもあればつまらなそうに見えるものもあります。本当に面白いかどうかはイベントに行ってみないとわからないのですが、この告知の部分で「面白そう!」と思ってもらえなければ、足を運んでもらうのは難しくなります。なので今回は良いイベント告知のデザインについてお話していきたいと思います。



「面白そう!」と思ってもらえるのはきちんとコンセプトを伝えられているから

みなさんも色々なイベント企画のデザインを見てきたと思いますが、面白いデザインは大抵「イベントの魅力、面白いと思う部分を的確に表現」できています。

デザインの作り方としてはまずイベント企画そのものの魅力を考える→次にその魅力がお客様も面白いと思ってもらえるか考える→面白い部分をデザインでどう表現したらいいかアイデアを出す→デザインを作り始める

という工程になるかと思います。


デザイナーでない方がデザインを作ると「かっこいいデザインとは」を考えていきなりデザインを作り始めますが、そうなると自分のかっこいいを追求するだけで、イベントの魅力が全然わからないものになってしまいますので、まずはイベント企画の魅力を考えることが大事です。


そして今回のタイトルにもある通り、デザインが良いものになるには「お客様がイベントを面白く感じる部分を探し当て、そこの表現を工夫する」ことにあると思います。いわゆるアイデアの部分ですが、ここが面白い物を思いつけばデザインは必然と良いものになって、イベントの魅力が伝わるデザインができます。



例えば、私の過去制作の事例でいうと「梨のひみつ探検隊」というイベントをやった時ですが、このイベントは小学生を対象に梨の断面図を顕微鏡で見てみたり、水に浮かべてみたりする理科の実験と、梨農家に実際に梨が育つ様子を見に行くイベントでした。


元々はタイトルも「梨のひみつ探検隊」とは違ったのですが、このイベントの魅力を「ただの理科の授業ではない。みんなどこかで生物の不思議は感じているはずだし、うまく不思議な部分を訴求すれば興味を惹くに違いない。また、滅多に入れない梨農家さんの梨畑を見に行けるのだから、探検みたいで楽しい」と考えてデザインを制作しました。




大体デザインを作る前段階ではまだ企画書に文字だけみたいな事が多いので、イベントタイトルやイメージされるビジュアルもビジネスっぽいものも多いですが、ここから魅力を探り出し、膨らませていくと多くの人に「面白そう!」と思ってもらえるデザインができる事が多いように思います。


渾身のイベント企画ができた際は、ぜひデザインにも力を入れてみてもらえたら嬉しく思います。何よりイベントにお客様が集まらなかったら悲しいですからね。そういう集客の部分でデザインはお役に立てるかと思います。



デザイン会社 Half Moon Journey ではイベントのビジュアル作りやHP、バナー、ポスターなどへの展開も行っております。また、企画からご相談いただくこともできますので、ご興味のある方は下記WEBサイトより概要をご覧ください。

https://www.halfmoonjourney.com/service

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