こども向けデザインを作る時のポイント

September 29, 2017

こども向けのデザインを作る機会がけっこうあるんですが、

この分野は「キャラクター」と「背景」この2つが重要だと最近考えています。

少し乱暴に言えばこの2つのクオリティが良ければなんとかなる気がします。

 

 

 

ポケモンや妖怪ウォッチに押されてこの業界もデザインが順調に進歩してると

思うのですが、その中でも「背景デザイン」は特に進歩したと思っています。

そして背景デザインが進歩した要因はたぶん「ゲーム機」なのではないかと。

 

ゲーム内ではじめてキャラクターが登場する場合、登場に合わせて

登場シーンを作る機会が今すごく多いのではないかと思います。

そして登場してくるキャラクターの数の分、登場シーンも作ることになります。

また、ゲームも妖怪ウォッチやポケモンだけでなく、スマホゲームなんかにも

頻繁に登場シーンが見受けられますから、業界全体としては相当数の背景を

作っていることになります。

こういったことを受けてこども向けのデザインは進歩しているのかなぁ、と。

 

 

ちなみに僕がこういったデザインを作る場合、星やきらきら、丸(ドット)なんかが

よく出てきます。

あんまり多いのもどうかと思うので、そこまで使わないように心掛けては

いるつもりですが、やっぱり困った時は出てきてしまいます。

逆を言えば星、丸、きらきら はこどもデザインの定番ということかと。

X-girlのこども服なんかも星の柄がとてもカワイイですしね。

 

その他色もよくこども向けには「原色系の色」がこども向けの色だと言われてますが、

この点は僕は特に意識していません。

それよりもむしろキャラクターの性格や、ゲームの世界観に合わせた色を使うほうが

良い物ができると感じています。

(黒はこども向けじゃないとか言いますが、それじゃハロウィンの時のキャラクター背景って

説明できませんからね。)

 

この辺りはよく言われることと、自分でやってみて感じることに差がありますが、

7:3くらいで自分の手を動かしたほうを信じてもいいのではないかと思います。

 

 

こども向けデザイン、作られる機会がある方にはなにかの参考になればいいなと思う

今回のブログテーマでした。

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