学校案内を作る時は表紙や最初の見開き(2、3ページ目)で理念や学校の特徴を出そう!

October 17, 2019

 

 

保護者の皆様へ配る学校紹介や、そこまでいかなくてもちょっとしたチラシなんかを作る時のデザインの組み立て方のご紹介です。ごくごく基本的なことなんですが、タイトルにもある通り、表紙や最初の見開き(2、3ページ目)で理念や学校の特徴を出していきましょうということです。

 

1番最初に学校の理念や特徴を持ってくる理由はズバリ「保護者に選ばれるため」です。学校案内みたいな冊子って子供の学校生活の様子だとかどんな活動しているかだとか、1日の時間割が載ってたりしますが、学校が選ばれる1番の理由はやっぱり特色になります。他の学校とはここが違う、この部分を特に重要視した教育をしているという学校の「個性」にあたる部分が他校との差別化に繋がり選ばれやすい要因となっていきます。

 

保護者の方は学校案内を1校だけ見て決めることは稀で、大概何校かを見比べながらどこにしようか決めていると思います。そうなるとどの案内も載っていることは似ているので決定要因が理念や特徴に必然的になっていきます。よって1番大事な理念や特徴が表紙や最初の見開きといった1番目立つところに来るわけです。

 

 

それで、紙や最初の見開きに理念や特徴を書けばいいのかとなるかというと微妙に違います。いきなり理念を書いても唐突になりやすいですし、なんだか固い学校だなぁと思われてしまいます。そこで直接書くのではなく、写真やイラストなんかを使って理念や特徴を「なんとなく伝える」絵を作っていけばいいのです。「なんとなくでいいのか」と思われるかもしれませんが大丈夫!足りない部分はキャッチコピーや本文などの文章で補足すれば伝わります。ただ、文章を書くだけよりも絵や写真を用い、大事な部分をキャッチコピーにして、その他を本文にして伝える。この組み合わせこそが見ている保護者の方たちへの内容理解を生みます。小説のように文章だけだと「この学校に決めている」くらいの覚悟がある方しかしっかり読んでくれないので内容理解も薄いものになります。それを写真を使いイラストを使いといろんなものを組み合わせることで、あまり興味がなくてもスムーズな理解を呼び、興味をひくこともできます。

 

最後はだんだんと専門的なお話になっていってしまいましたが、とにかく学校案内を作る時は表紙や最初の見開きに理念や学校の特徴を持ってきてください。そしてそれを絵や写真を用いて見ている方にわかりやすく伝えようとすると、学校に対して保護者の方が興味を持って読んでくれるようになります。

 

最後に宣伝になりますが…、ちなみにhalfmoonjourneyでは広告物の見直しサービスもやっているので、パンフレット自分達で作ってみたけどどうなんだろう?といった疑問にも相談にのっています。デザインについて気になることがあればお気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

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