こどもに喜ばれるデザインを作るには。

October 21, 2019

 

いつもはデザインの効果だとか集客のためにといったブログを書いていますが、今回はこどもに楽しんでもらえたり喜んでもらえるデザインとは何かを考えてみたいと思います。幼稚園・保育園はイベントが多く、こども向けのイベントを開催する企業もチラシやら飾りつけやらする機会があると思います。そんな時にこうすれば楽しんでもらえるよ!というポイントをお伝えします。

 

まずは大定番ですが、イラストや写真を大きく扱いましょう。

こどもは大人より絵や写真などのビジュアルでデザインを見てることが多いです。理由はまだ習ってない漢字が多いので読めない部分もあるというのもあると思いますが、やはり感受性で受け取る部分が多いように思います。なのでイラストや写真は重要。ただ、イラストや写真を大きく使うだけでなく、面白いと思う部分を誇張して見せるのが効果的だと思います。例えばカブトムシの写真を使うのならば、遠目に引いたカブトムシではなく、できるだけ寄って下から見上げる感じの写真でカブトムシの背景が出るようにする。そういった工夫で「面白い」と感じてもらえます。

 

次にチラシなどで遊んでもらう遊具の説明やルールの説明などもできるだけイラストにしてしまいましょう。前述した「感受性で受け取る部分が多い」観点からやはり文字で書くよりもイラストで説明をした方がすんなりわかってくれるかと思います。「ここをこうして、こうするんだよ」とイラストを指差しながら説明するだけで結構伝わるので、やってみると便利だなぁと実感します。

 

最後にギミックとして折り紙なんかにするのもアリです。

これはちょっと喜ばれると思います。具体的にどうするかというと、チラシなんかを作る際におもて面は通常通り必要な情報を書いて、裏面には折り紙の折れ線の位置で点線を書きます。そして端っこの方に折り方を書いて折り紙で遊べるようにしておきます。裏面で作る折り紙はイベントと関係があるものが良いと思います。カブトムシなんかのイラストを表に使ええば裏面はカブトムシの折り紙、ひな祭りのイベントならお雛様の折り紙といった感じです。こういうのは結構喜ばれることが多く、家に持ち帰って作ってみることも多いので、こどもが喜ぶことが多いです。

 

以上「こどもに喜ばれるデザインを作るには」でした。また折を見てこういうことをお伝えしていきます。

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