プロフィール

【デザイナープロフィール】

小川朋将 

1983年生まれ宮崎県出身。デザイン系専門学校卒業後、制作会社数社でデザイナーとして勤務。30歳で独立。今までの経験から目指すデザインは「商業デザイン」を目指しています。クライアントの先にいるお客様や、マーケティングデータ、商品や企業を見ながら「どうやったらこの商品が売れるのか?」「価値が上がるのか?」を念頭に「デザインはマーケティングの延長」「マーケティングが作ったデータを目に見える形にしたものがデザイン」だと思ってデザインを制作しています。

【相談員】

・豊島区  としまビジネスサポートセンター  デザイン系専門相談員

・株式会社ミーミル(News picksのユーザーベースグループ) クオリティ・エキスパート(デザイン分野)

 

【受賞】

2013年 ミネラルウォーター「戸田の水来」パッケージコンペ 佳作

【雑誌掲載】

AD SELECT MONTHLY vol.110(リブラ出版)

AD SELECT MONTHLY vol.111(リブラ出版)

一目で伝わる配色とレイアウト(パイ インターナショナル)

[改訂版]実例付きフォント字典(パイ インターナショナル)

アレンジ・オリジナル・組み方で差がつく! タイトル文字のデザイン

(パイ インターナショナル)

屋  号  half moon journey

住  所  東京都文京区(※自宅住所のため詳しくはお問い合わせください)

設  立  2013年

事業内容  CI/VI 制作、ロゴデザイン、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、ウェブデザイン等

取引実績

自己紹介とできることのご説明

 

こんにちは。中小企業様向けにデザイン制作をしてますHalf Moon Journeyの小川と申します。

私は基本的にフリーランスとして活動しておりますが、業務によってエンジニアやコピーライター、マーケティングの方やアシスタントデザイナーなど、様々な方と一緒に仕事を進めております。その総称としてデザイン事務所 Half Moon Journeyの屋号を掲げております。

そのHalf Moon Journeyではどんな事が出来るのか?何を1番得意としているのか?をご説明したいと思います。

 

もっとも得意としているのはメインビジュアルと呼ばれる「サービスや商品の概要を説明したり、理解してもらったりという、いわゆる商品の顔となるデザイン」を得意としています。

 

メインビジュアルとは何か?

メインビジュアルとは商品やサービスの顔となるデザインの事です。個人的にはデザイン制作分野の中でも特に大事な分野だと思っていまして、デザイナーが企業の力になれる分野では大きな部分だと思っています。メインビジュアル作成は今まで大企業が作っている物でしたが、私は中小企業、とりわけ「ちゃんと良い製品を作っている企業」こそ取り入れて欲しいと思っています。

 

日本は「良い物を作っていれば売れる」神話が強すぎた

私はデザイナーとしてずっと働いてきましたが、社会の枠組みで言うと、営業・経営企画・マーケティングなどのビジネスサイドではなく、物作りに近い制作サイドの人間です。制作サイドの人間として働いていると「良いものを作っていれば仕事はくる」「わかる人にはわかる」と思いがちですが、独立して営業してみるととてもよくわかります。「わかる人にはわかる」は有り得ないと…。

 

制作サイドは自己アピールが得意で実力はないのに売れている人間を見ると敬遠しがちですが、あれは実は社会の一つの真実をよく捉えていて、「自己アピール」というのはひとつの立派な技術です。「自分の商品を売る」という技術な事に独立して気付きました。

 

今までの日本社会というのは高度経済成長期を体感して、そして未だにその価値観で社会は動いています。つまり「良い物を作れば勝手に売れていった」価値観のままなのです。ただ、実態は30年以上低成長の続く社会なので、その価値観を反映できる程購買力は残っていません。

 

今の実態は良い物を作っていてもしっかり「ウチはちゃんと良い物作ってます!」と言わないと売れない時代に入っていると感じています。そこでデザイナーが役に立てる場面があるのではないか、と考えてメインビジュアルを推しています。

 

 

メインビジュアルって何ができるの?

メインビジュアルで出来る事は「パッと見」で商品の良さが伝わる事です。

よく言われるのは「使ってみればわかる!」と豪語する職人です。ぶっきら棒に「ウチのは良いよ!使ってみな!」と一言、後は寡黙にしてる職人ですが購入者側から見て果たしてそれで購入するかどうか、という事です。

物は本当に良いものなのかもしれない。使ってみたら「やっぱり良かった!」というのかもしれない。

でもそれを言うには最大の心理的ハードルがあります。

それは「使う前にお金を出して買わねばならない」ということです。

 

もしお試し企画があれば職人の言う事も合理的ですが、大抵の場合は商品の使用は購入後です。購入前に販売者側に「ウチのは良いよ!」と言われたところで買わないのです。

 

 

お互いにポイントにズレがあるのです。販売者側は購入後のメリットを盛んに言いますが、購入者側は買ったら最後、商品が悪かったとしてもお金は戻ってきません。購入者側は「買う前」こそ最大に悩むのです。販売者側と購入者側は「購入」というポイントの前後でもっとも力を入れている点のズレが生じているのです。

 

その間の調整役が「メインビジュアル」

そこでこのズレを解消して購入者側の心理的負担を解決する役目がデザイン(メインビジュアル)となる訳です。購入者側は「買って失敗しないだろうか?」が1番の不安になるので、そこを購入前に安心させる、使用感を伝える事ができるのがデザインの役割となります。販売者側は「使えばわかる」、購入者側は「買って大丈夫だろうか」の不安がある、お互いのポイントのズレを補正する役目になるのです。

 

 

具体的にメインビジュアルはどうやって作っているのか?

クライアントとの打ち合わせで表現方法やデザインを決めていきます。初回の打ち合わせで「どんな商品なのか?」「誰がメインユーザーになるのか?」「どんな点が便利なのか?」「ユーザーの満足点はなにか?」等、商品について聞いていき、上記の購入者側の期待に応えたり、不安に思っている面の解決、まだ目に見えてないメリットの提示などをデザインで作成していきます。その後も何度かやり取りをして制作する事が多いです。

 

ただ、この時Half Moon Journeyでは「お互いの専門性の掛け算こそ最大の力を発揮する」という考えがありますので、ある程度見た目の表現に関してはお任せいただきたいと思っています。Half Moon Journeyはデザイン力の提供、クライアント様はデザインしたい商品の情報や業界情報など、その分野での専門性の高い情報をお教えいただくことによって、お互いの専門性が掛け算され、最も良い結果に近くなると考えていますし、実際そういう過程を経て作られた物デザインは結果を出す事が多いです。

 

料金体系に関して

メインビジュアル作成は約¥200,000〜くらいとなっています。媒体はwebでもポスターでもパッケージやパンフレットなどなんでも大丈夫となっています。クラウドソーシングだと比較すると高額ですが、メインビジュアル作成に関しては打ち合わせや、コンセプトの作成までの資料収集、アイデア出しなどデザイン前の工程がかなり時間がかかるので、どうしてもこのくらいの金額になっております。

 

導入事例

ブログの こちら より過去の事例まとめてます。ご興味あればご覧ください。

 

 

以上、Half Moon Journeyの得意な事のご紹介でした。私に来る依頼の中で「はじめてデザイナーさんにお願いした!」という方も結構いらっしゃいますが、1度使ってみるとピンと来る方も多く、その後もお付き合いが2度3度と続いていくことも多いです。なのではじめての方もお気軽にご連絡ください。メールでのやり取りから、ZOOMなどオンラインミーティング、対面でのミーティングなど多くのやり取りの仕方がありますので、ご相談からお気軽にご連絡いただけると嬉しく思います。

デザインをはじめて頼む、どんなデザインになるのか不安がある、いくらくらいかかるの?そういった方向けに「とりあえず最初のご相談」や「無料見積もり」ができます。一度ご相談いただいて「依頼できそうだな」と感じましたらご依頼ください。

また、軽いご相談もお受けしますので、お気軽にメールいただけると幸いです。

【ご相談いただける内容】

・​はじめてのデザイン制作でなにからやればよいかわからない。

・デザインっていくらくらいかかるの?

・商品のロゴやパッケージ、WEBサイトなどのご相談 。

あなたの作りたいデザイン無料見積もりします!

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